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現在の発生状況

2.新型インフルエンザの現在の状況

2013年4月5日現在、鳥インフルエンザ(H7N9型)がヒトに感染したと確認されたのは中国1カ国です。各国で予防対策が進められており、企業や個人レベルでの対策意識の向上が求められています。
(国立感染症研究所感染症情報センター)
感染の広がりや、ヒトからヒトへの感染の開始(新型インフルエンザへの変異)など、ひきつづき注意が必要です。情報収集をして正しい状況を把握し、対応しましょう。
新型インフルエンザ地図
世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザなどのウイルスに対する警戒水準(フェーズ)を定めています。
※2013年4月現在、WHOは警戒水準の定義を見直す作業の途中であり、厳密に言うと、はっきりとしたフェーズの指定は行っていません。
ひとつのフェーズから他のフェーズにいつ移るかを含めて、現時点でのフェーズの指定はWHOの事務局長が行っています。ひとつのフェーズから他のフェーズへの移行は、病原体の疫学動向、循環しているウイルスの特徴を含めたいくつかの要素により規定されます。
警戒水準
状況
前パンデミック期
フェーズ1
動物のウイルスでヒト感染を起こすものは報告されていない。
フェーズ2
動物(飼育または野生)のウイルスがヒトへ感染する事が認められ、潜在的脅威と考えられる。
パンデミックアラート期
フェーズ3
ヒトからヒトへのウイルス感染が認められるが、小規模集団での散発的な疾患の発生であり、コミュニティレベルの大発生には至っていない。限定的なヒト―ヒト伝染が特定の環境で起こっても、そのウイルスがパンデミックレベルの伝染能力を得たわけではない。
フェーズ4
ヒトからヒトへの感染がコミュニティレベルの大発生の要因となる。こうした事態が疑われるか確認された国は至急WHOと相談し、状況を共同で評価し、早急なパンデミック封じ込め作戦が実行可能かどうか判断する。ただ、パンデミックのリスクは増大しているが、必ずしもパンデミックが起こるとは限らない。
フェーズ5
ヒトからヒトへの感染が、複数の国※で広まる。大半の国は影響を受けていない段階だが、パンデミックが差し迫り、鎮静手段の計画を定め、伝え、実行するための時間が短いことを、強く示す。※ここではアフリカ・ヨーロッパ・東南アジアなど、WHOが定める同一管区内の複数の国。
パンデミック期
フェーズ6
フェーズ5以外のWHOの管区の1カ国以上でコミュニティレベルの大発生に至る。地球規模の大流行(パンデミック)が起きていることを示す。
【健康被害の深刻度】
軽度(マイルド)/中度(モデレート)/重度(シビア)
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